腹筋と呼ばれる部分は、大きく分けると「前腹筋(腹直筋・錐体筋)」「側腹筋(外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋)」「後腹筋(腰方形筋・大腰筋・小腰筋・腸骨筋)」の3つに分けられます。そして、一般的に腹筋を鍛えるなど言われる部分は、3つに分けられたうちの1つである前腹筋に位置する腹直筋のことをさすことが多いです。この腹直筋は、胸骨から恥骨にかけて、縦に走っている筋肉です。腹直筋の役割の1つとして、内臓を正常の位置に収める働きがあります。そして腹直筋は、もともと6つ割れた腹筋になっています。ただ、脂肪がついていたりするため、腹筋が6つに割れているのが見えなくなります。そのため、腹筋を6つに割りたいと思う人は、腹筋を鍛えることが大切です。腹筋を鍛えることで、筋肉が盛り上がります。そして同時に、腹筋周辺の脂肪を落とすことも必要です。その結果、6つに割れた腹筋になることができます。特に、ボクシングをやる人にとっては、ボディーブローによるダメージを回避するためにも、腹筋は鍛えなければいけない部分です。
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